英語でコミュニケーション+α

英語でのコミュニケーションを学ぶ上で私自身が経験したことや学んだこと、見聞きしたことなどについて書いています。

息子と昆虫

私の趣味が昆虫採集なので、息子とはよく散策しています。特に息子が4歳になった今、今まで以上に採集と「愛でる」を楽しめるようになりました。特に、名前の分からない昆虫たちを昆虫図鑑を見ながらコレかアレかと意見を出しあるのも私たち親子にとって楽しい親子時間になっています。残念ながら、私たちの持っている図鑑は日本語しか載っていないので、私の大学時代の Entomology(昆虫学)の知識(ほとんど消えかけてる?)に頼らざる得ないので Beetle や Cicada、Drgaonfly や Leafhopperの様なざっくりな名前以外教えてあげることができないのですが、それでも息子は次に昆虫採集に行く時には、「これ英語で dragonfly?」と聞いたり、「これ英語で cicada だよね!」言ってくるので何にでも日本語と英語両方があるらしいと言う意識には繋がっているようです。私自身それほど無理をすることが得意ではないので、こうやって日常に溶け込んでいる、しかも自分の趣味に偏っている英語ばかりを伝えることになってしまうけれど、まぁ今後学校で習うであろう英語は学校で習うのだからそれ以外の単語力が伸びるのも良いのではと考えています。同じことを動物園に行った時、水族館に行く時、自然博物館系に行く時など色々な場所でやっています。動物園に行った時には主に哺乳類の名前、水族館行った時には水生生物の名前、博物館に行った時には恐竜の名前です。最近では、息子の方から「これ英語は?」と聞いてくることもあるのでなかなか興味深いです。今回息子の紹介した昆虫(+爬虫類)は:

Butterfly
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Lizard(正確には skink ですが、まぁlizard なので・・・)f:id:NatsumiSatoh:20170716061210j:plain

Pillbugs(正式には「虫」ではありませんね)
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Gekko
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Dragonfly
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Japanese rhinoceros beetle(8匹です。大量!)
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こんな感じで、日常に存在する「モノ」には英語と日本語、それ以外の言葉によって違う名前が付いていることをなんとなく意識してもらうことで、英語を日常の中に自然とに存在するモノとして受け入れてもらうことが大事かなと思っています。