英語でコミュニケーション+α

英語でのコミュニケーションを学ぶ上で私自身が経験したことや学んだこと、見聞きしたことなどについて書いています。

息子とスクリーン

うちにはテレビがありません。

なので息子のスクリーンタイムは私の持っているiPhoneiPad、そしてMacと言うことになります。もともとは、私自身がテレビっ子なためテレビがあるとテレビばかり視てしまい他のことが何も出来なくなってしまうので自戒のためにそうしましたが、結果としてコンテンツのコントロールのしやすさから良かったと思っています。上記のデバイスの設定言語はすべて英語にしています。当然、Siriさんも英語です。夫がたまに自分の英語力試しのためにSiriさんに話しかけて話しかけたとおりのことをシリーさんが調べてくれるか?と言うのやっているのですが、それを見ていた息子を面白いと思ったのか覚えたての「How are you?」をSiriさんを立ち上げては話しかけています。これ以外にも、聞きかじった英語で語りかける度にSiriさんも何かしら答えてくれるので息子は面白がっているようです。

それ以外にiPadには、YouTube Kids をいれています。これはiPadの言語設定が英語のせいなのか英語のみのコンテンツを紹介してくれるので何を選んでも英語だらけですし、コンテンツ内容も5歳以下の子供向けなので息子にはちょうど良いようです。プログラムは様々ありますが、その中でも息子が繰り返し見ているのが Morphie TV。特に、

Morphieが恐竜に姿を変える動画がお気に入りのようです。

また、これはYou Tube Kids では見つかりませんでしたが、Dave and Ava は親子共々好きでよく視ながら一緒に歌っています。とにかく絵が可愛く、顔の表現が豊かなので英語自体よくわからなくて状況はよく伝わってきます。特にちょろちょろ出てくるネズミは可愛くて、ネズミが頑張って失敗して頑張ってを繰り返すHicory Dicory Dockは笑える面白さがあり、息子に印象深く残るのか口ずさんでいる姿をたまに見ます。

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もちろん、日本語のライダー、戦隊モノも視ます。特に目くじら立てて止めることもしません。どちらの言語も平等に触れる機会を与えて、どちらの言語も抵抗感なく受け入れてくれればと思っています。ただ、深い思考と言うのは一つの言語でしかできないのでは?と思うので、何かを深く思考するときにはきっと今一番触れている日本語になるだろうと思っています。

*これは、いわゆるバイリンガルの人間が、英語を話しているときに英語で考える。日本語で話しているときには日本語で考えると言うのとは少し違うと個人的には思っています。