英語でコミュニケーション+α

英語でのコミュニケーションを学ぶ上で私自身が経験したことや学んだこと、見聞きしたことなどについて書いています。

息子と「アナと雪の女王」

今更ですが、息子が「アナと雪の女王」にはまっています(笑)。我が家は毎週金曜日の夜は映画デーなのでどうしてもの理由がない限りは洋画をそのまま見ます。彼が3歳くらいの時から始めました。今までいろいろ視てきたのですがその中でも息子が繰り返し見ているのが:

ヒックとドラゴン1&2

Mr. インクレディブル

GODZILLA ゴジラ

そしてなぜか、エボリューション。男の子ならではかもしれませんが、ドラゴンが登場するシーンが大好きで繰り返し繰り返し見ています。

この映画デーの流れでアナ雪(Frozen)も見ました。アナ雪のストーリー自体も面白かったようですが、息子が食いついたのがやはり歌のシーン。エルサが Let it go を歌うシーンは自分のズボンの後ろにタオルケットを突っ込んでドレスに見立ててエルサに成り切って演じきっています。この時の言葉は英語と日本語ごちゃ混ぜです。どこかで聞きかじった通りです。子供は英語や日本語など異言語を異言語として捉えないため、その場その場で最も都合の良い言葉が口をついて出てくると。

例えば、Let it go の歌い初めは日本語で始めますが、彼にとって歌いやすい「Let it go〜! Let it go〜!」の部分は英語になり、そこが英語になるとその流れからだとそのまま英語のほうが都合が良いのか、「Can't hold it back anymore 〜」から「Let the stom rage on 〜」まで英語で行き、最後の「少しも寒くないわ」で日本語に戻るという具合です。面白いです。でも、これを英語の Let it go をかけながら歌う場合は終始英語で歌おうとするし、日本語の場合は日本で歌い続けようとします。これも、耳から入ってくる音に引きづられるほうが脳が楽だからなのかなぁと思っていたりします。

なんにせよ、4歳の息子がエルサに成り切っている姿はなかなか見ごたえがあります。