英語でコミュニケーション+α

英語でのコミュニケーションを学ぶ上で私自身が経験したことや学んだこと、見聞きしたことなどについて書いています。

英語コミュニケーション全般

英語コミュニケーションの基礎:テクニック編③

前回の、英語コミュニケーションの基礎:テクニック編②(↓)では、「未来思考」表現と「盛る」表現について書きました。こうやって改めて英語型と日本語型のコミュニケーションの違いを書いていくと今の翻訳機にはやはり荷が重いのかな、と思えてきます。さ…

英語コミュニケーションの基本:テクニック編 ②

かなり久しぶりの更新になってしまった・・・。がんばろう! 前回の、英語コミュニケーションの基本:テクニック編①の続きです。 ⑤ 未来思考表現 日本人は失敗を恐れるがあまり、「過去」の執着します。過去で既に起こった事や達成されたことであれば、それ…

英語コミュニケーションの基本:テクニック編 ①

前回までの英語コミュニケーションの基礎:セオリー編③で紹介した、英語型コミュニケーションスタイルセオリーに則って具体的にIneffective English(日本語型英語)をEffective English(英語型英語)に変えていきたいと思います。 ① 人間主語、主に「I」や…

英語コミュニケーションの基本:セオリー編 ③

前回は、言語感覚の違いからくる日本語型コミュニケーションスタイルを紹介しました。今回は英語型です。 ー 復習 ー日本語型と英語型の認知感覚の相違: 日本語型(他者フォーカス✖️ルールベース):世間のルールの正解を把握し、他者や環境に順応していく…

英語コミュニケーションの基本:セオリー編 ②

前回の英語コミュニケーションの基本:セオリー編 ①で言語感覚の英語型と日本語型の違いを認知的観点から説明しましたが、今回はその感覚の違いがどのように実際のコミュニケーションを変えてしまうか、です。 日本語型と英語型の認知感覚の相違: 日本語型…

英語コミュニケーションの基本:セオリー編 ①

前回の、「私が学んだ英語コミュニケーションのために本当に大切なこと」にも書きましたが、英語ネイティブと日本語ネイティブでは「世界の捉え方」が違います。同じ状況にいたとしてもそこから感じる事柄や読み取る事柄が違うのです。そして、受け取るモノ…

私が学んだ英語コミュニケーションのために本当に大切なこと

それはずばり、個々の言語が持つ独自の世界観、そしてその世界観からなる独自の言語感覚の存在を意識する、です。 当然と言えば当然ですが、英語は英語圏に最適化(米語は米語圏です)しています。もちろん、日本語は日本語圏に最適化しています。つまり、英…