英語でコミュニケーション+α

英語でのコミュニケーションを学ぶ上で私自身が経験したことや学んだこと、見聞きしたことなどについて書いています。

英語でプレゼン&スピーチ

パブリックスピーキングの基礎:プレゼンスライド ①

久しぶりの投稿です。仕事が立て続いていてしまうとどうしてもブログがおろそかになってしまいがち。それでもしぶとく不定期にアップしていきますので、のんびりお付き合いいただければ幸いです。 さて、今回からはプレゼン、スピーチの伝達効果を向上するた…

パブリックスピーキングの基礎:構成「モンローズシークエンス」④

オーディエンスを説得することを目的としたスピーチ、persuasive speech に適した構成パターン、モンローズシークエンスを使ったスピーチサンプルです。 《前回までの内容》 モンローズシークエンスの基本構成: Aouse attention Demonstrate the need or wa…

パブリックスピーキングの基礎:構成「モンローズシークエンス」③

スピーチ自体に説得性をもたせ、オーディエンスの行動や意見になんらかの影響を与え変化を促すことを目的とする persuasive speech に適した構成スタイル、モンローズシークエンス(Moroe's Motivated Sequence)の第3章です。前回までの内容はこちら(↓) …

パブリックスピーキングの基礎:構成「モンローズシークエンス」②

前回からの続きです。スピーチ自体に説得性をもたせ、オーディエンスの行動や意見になんらかの影響を与えることを目的とする persuasive speech に適した構成スタイル、モンローズシークエンス(Moroe's Motivated Sequence)の第2弾です(第1弾目は以下↓…

パブリックスピーキングの基礎:構成「モンローズシークエンス」①

さて、前回までは、情報をシェアすることを目的としたInformative Speechに適したトピカルパターンについて書いてきました(↓)。ここからは、オーディエンスを説得することを目的としたPersuasive Speechに適した、モンローズシークエンス(Moroe's Motivat…

パブリックスピーキングの基礎:構成「トピカルパターン」④

Effective Introduction(効果的なイントロ)、Effective Body (効果的なメインコンテンツ)と書いてきたトピカルパターンの構成も今回の Conclusion が最後です。 3. Conclusionの構成:スピーチ全コンテンツ量の5〜10%程 Review Statement Motivation…

パブリックスピーキングの基礎:構成「トピカルパターン」③

今回は Bodyです。イントロを通じて掴んだオーディエンスの心と盛り上げたワクワク感を維持したまま、メインのコンテンツ、Body に入っていきます。 2. Bodyの構成:スピーチ全コンテンツ量の85〜70% I. Main Point ① a. Sub-point ・Suppot Bodyの役割…

パブリックスピーキングの基礎:構成「トピカルパターン」②

前回のブログで書いたオーディエンスの心を掴むイントロダクションの書き方、今回はその続きです。 1. Introducionの構成:スピーチ全コンテンツ量の10〜20%程 Attention Getter Credibility Statement(必要なときのみ) Motivational Statement ←いま…

パブリックスピーキングの基礎:構成「トピカルパターン」①

前回のブログでは、「パブリックスピーングの目的は主に、①情報をシェアする、②人の心を動かすの2つです」と書きました。今回はそのうち①の情報をシェアするに効果的なスピーチ構成パターン「トピカルパターン」を紹介します。 トピカルパターンの基本構成…

パブリックスピーキングの基礎

スピーチ/プレゼンを組み立てる プレゼンやスピーチなどのパブリックスピーキングには大きく3つのタイプがあります。 Impromptu:特に事前の準備なしに行う即興スピーチ Extemporaneous:入念な事前準備を行い、アウトラインに沿って行うスピーチ Manuscri…

パブリックスピーキングの準備を始める前に

オーディエンスについて知りましょう! なぜ大事なのか? 私たちスピーカーに与えられる時間と場所は限られています。その限られた場や時間を最大限活かして、主張したいメッセージや情報を私たちの意図通りにより多くの人たちに理解してもらえるようにする…