英語でコミュニケーション+α

英語でのコミュニケーションを学ぶ上で私自身が経験したことや学んだこと、見聞きしたことなどを中心に息子との日常についても書いています。

私が育児の中で心がけていること①

 私の子育てには、12年の在米生活と英語型コミュニケーションスタイルが少なからず影響しています。

フラットな感覚とロジカルなものの捉え方、そしてポジティブな物言いと的確な表現を基本とする英語型のコミュニケーションは、私と息子とのコミュニケーションスタイルの基盤となっているものです。

これからますます多様化していくであろう日本社会とどんどんボーダーレスになっていく地球環境下で息子には自己を保って力強く生き抜いていってもらわなくてはいけません。そのために私が心がけていることは・・・

「個」の確立と、その「個」に対する「自信」です。

この2つを培ってもらうために、日々の生活の中では以下のことを心の留めています。

 

  • 好きなこと・気になることはとことん
  • 最初のレスポンスは必ずポジティブ
  • 褒め言葉の基本は「何が・どこが」「どうして・どのように」
  • 約束は必ず守る
  • 可能な限り「本物」「事実」
  • 物事は常にCause(原因・要因) and Effect(結果) 
  • 子育ては「作用反作用」

  

好きなこと・気になることはとことん
子供ごごろと秋の空。子供興味は日々移り変わります。息子もこの5年間いろいろなものに興味を持ってきました。扇風機に始まり、鍋、重機、恐竜、昆虫、枝、石、そして今は枝と石と同時進行でレゴです。扇風機に興味を持っていた頃の息子に取って夏場のモール、家電量販店は天国でした。シーリングファンが付いているお店ではその下で一緒になってくるくる回っていたものでした。そんな息子を本人が飽きるまで愛でていました。今は、散歩道が息子にとっては宝の山です。息子の目利きが光る時です。たくさんの枝、石の中から一際(息子にとって)目を引く一品を毎日拾ってきます。おかげで、ベランダには枝が部屋には石が溢れかえっていますが、当人が捨ててくれるなと言う以上これも取ってあります。

どんなことであろうと息子が興味をもっとものたちは息子にとって何か特別なのだろうと思っています。あと数年もすればすっかり忘れてしまう事柄ばかりでしょうが、彼が大事だと思うものを一緒に大事にしてあげることが息子の自信育成につながっていくのでは、と思っています。

 

最初のレスポンスは必ずポジティブ
「倫理的・道徳的に間違っていること」をした時以外は、必ずポジティブかつプロダクティブは言葉で返答するように心がけています。このブログを書く前まであまり気にしていませんでしたが、そのためのフォーマットのようなものが出来上がっているようです。せっかくなので、それを書き出してみました。

まず、フォーマットは・・・

 

「ファーストレスポンス(最初の一言)」+「具体例」 

 

ファーストレスポンス例:

  • おお、カッコイイ(可愛い)。
  • あら、素敵🎶(いいねぇ🎶)。
  • スゴイ!がんばったねぇ。
  • あら、良いの作った(見つけた、拾った)ねぇ。
  • おー、やるねぇ。
  • あら、また今回は素敵なの(かっこいいの、良いの、珍しいの)拾った(作った、描いた)ねぇ。

 

これらのファーストレスポンスに「具体例」を加えるのですが、「具体例」の詳しい組み立て方は次の褒め言葉の基本は「何が・どこが」「どうして」「どのように」で書こうと思うので、ここでは実際のレスポンス例を紹介したいと思います。

上記にある通り、息子は毎日枝や石を拾ってくるのですが、そんな時の声がけは:

  • 「あら素敵。今まで見たことない形(色、大きさ)だね。」
  • 「おお、良いの見つけたね。今まで拾ってきた枝(石)の中で一番大きい(長い、太い)んじゃない。」

とかでしょうか。

私自身もそうですが、発言をするたびに相手から帰ってくる一言目がポジティブなものだととても気分がいいです。なんだか色々発言してみたいという気持ちになります。息子の発言に対して、私が常にポジティブに反応をすることで息子の発言するモチベーションが上がって、発言力とともに自信育成も促せればと思っています。

  

褒め言葉の基本は「何が・どこが」「どうして・どのように」

息子を褒める時には可能な限り具体的に言語化することを心がけています。具体的な詳細を加えることで、「お母さん、俺のことを気にししてくれているな」と思ってもらえるといいな、と言う気持ちからです。これも自信育成に繋がってほしいと言う気持ちからです。

 

息子が夢中になっている物の一つに工作やお絵かきがあります。それらを例にして、最初のレスポンスは必ずポジティブでのフォーマットと組み合わせてみます。例えば・・・ 

 

「ファーストレスポンス(最初の一言)」+「具体例(何が・どこが)+(どうして・どのように)」

 

  • トイレットペーパーの芯と紙コップを組み合わせて銃のような物を作った時:
    おお、かっこいいじゃん(←ファーストレスポンス)+ 口から球が(←どこが)飛び出して攻撃できるようになってる(←どのように)なんてよく考えたねぇ。
  • 好きなキャラクターの絵を真似て描いた時:
    へー、いいねぇ!(←ファーストレスポンス)+ 目と口が(←何が)すごい特徴捉えてて(←どのように)上手。
  • 空き箱と発泡スチロールを組み合わせてロボット掃除機のような物を作った時:
    あら、今回のはまた見たことない形(←ファーストレスポンス)+ ゴミが(←どこが)ちゃんと中に溜まるようになってるなんて(←どのように)うまく作ったねぇ。

 

自分の気になること、興味のあること、自分にとっての大発見が他者に常に好意的に受け取られると言うのは大きな自信につながっていくものと思います。どんどん発言してみようという気になります。アメリカで幼児の頃から行われているShow & Tell*1にヒントを得ました。子供達の発言力と自信育成に、Show & Tellは大きな効果が出ています。

*1 いわゆるプレゼンの子供バージョンといったところでしょうか。クラスメートの前で自分の好きなこと、物、人物、興味がある事柄について「なぜ」好きなのか?「どのようなところに」興味があるのか?など紹介します。

 

次回に続きます。

 

 

 

パブリックスピーキングの基礎:効果的なデリバリー②

※本ブログにおいて、英語=米語です

 

 前回から引き続き、パブリックスピーキングの効果的なデリバリー方法、Paralinguistics(パラ言語)の続きです。前回分はこちら↓


PARALINGUISTICS(パラ言語)

 

声を使い分ける、とは?

 

PITCH(高低):あなたの本来の話し声の高低幅内で声を変化させ、スピーチ/プレゼンに抑揚感を与える。

INTENSITY(強弱・大小):あなたの声が最後尾のオーディエンスに聞こえている声の大きさを基本とし、その声を元にコンテンツに合わせて声の強弱(大小)を変化させる。部屋のサイズによってはマイクを使うことももちろん必要になってくるのでマイクの確認を忘れない。

RATE AND RHYTHM(テンポ):本番では早口になる傾向があることを念頭に置き、練習の際にいつも以上にゆっくりと話すことに慣れておく。テンポを変化させることはあなたのスピーチ/プレゼンを奥深いものにする。

ARTICULATION(アクセント・訛り):アクセントや訛りを恥じる必要はない。ただ、その独特なアクセントためにあなたのメッセージの浸透率を下げてしまっては、そもそものスピーチの目的を果たすことができない。アクセントや訛りは一朝一夕では修正が難しいため、まずはじめの一歩としてRATE AND RHYTHM(↑)の練習のスピードよりもさらに遅いスピードで話す。そうすることで、オーディエンスのあなたの言葉の聞き取りやすさが高まる。

QUALITY(質):スピーチ/プレゼンにおける声質は、「強さ」「響」「トーン」で決まる。特に、効果的だと思われる声質とは、力強く、声質が一定で、はっきりと安定感のある声である。他方、過度な息継ぎ音が混じる声、声質に一貫性がない声、しゃがれ声、蚊が鳴くような弱々しい声などは質の低い声と評価される。特に、弱々しくや口先だけでボソボソと話す声などはメッセージ自体の信憑性を損なうことにつながるので最も避けたい。

英語スピーチ・プレゼンにおいて、洗練されたスピーカー&プレゼンターはこれだけの声の使い分けるて自分のメッセージ力を高め、浸透率を高めているのです。

抑揚感の少ない日本語を話す日本語スピーカーのとって、英語スピーカーの様に声質を高めるのはなかなか難しく時間もかかるものです。もちろん、ある程度のリスリング力を持っている人であればシャドーイングも可能でしょうが、ハードルは高いです。そこで、まず手始めに、PITCHとINTENSITYの練習として、ABCや数を数えることから始めてみます。

アルファベットをAから・・・

弱く(小さい)低い声:ほとんど聞き取れないほどの声

高く弱い(小さい)声:まさしく蚊の鳴くような声

高く強い(大きい)声:頭に直接響いてきそうな声

最後に低く強い(大きい)声:力強く安心感のある声

の順番で練習します。

これを何度か繰り返し、自分の声の変化と声を変化させることに慣れていきます。また、練習を録音し自分の声を分析、次回の練習に活かすとともに、自分の声がオーディエンスの実際どう聞こえているのかもよく把握しておきます。

  

最後に・・・

  • いざ、話す前には水を飲んで喉を湿らせておきましょう。
  • 咳払いの数は最低限頻度にしましょう。
  •  大声で叫ぶなどの行為はスピーチのメッセージ上どうしても必要だと思われる時のみにしましょう。
  • 背筋を伸ばした背中と肩幅に開いた安定感のある姿勢は、声を安定させるのに役立ちます。
  • 動画やなんらかの音源が必要な時も、あなたの声が音源とかぶらないように気をつけましょう。オーディエンスの注意が分割されてしまいます。
  • 大声と同様、弱々しく話すこともあなたのメッセージ上必要な時以外には続けないようにしましょう。
  • ストレスや緊張から胃腸不良に陥ることもありますが、本番前に可能な限り対処しておきましょう。ステージ上での「不必要」な動作や音に繋がりかねません。
  • 上記同様、アレルギー症状についても可能な限りの手を打っておきましょう。
  • 発表直前にタバコを吸うことや副流煙を吸い込むことも声の質を下げることになるので避けましょう。

 

PARALINGUISTICS(パラ言語)スキルの向上は、日本語スピーカーが考えているよりずっと重要で必要なことです。特に、普段から抑揚のある言語表現を使ってコミュニケーションをとっている英語スピーカーにとって変化のない声を聞き続けるのは苦痛を伴います。その苦痛は、結果としてあなたのスピーチへの集中力を下げ、メッセージ力を落としてしまいます。スピーカーとして発信者として、自己の主張をより多くの人に理解してもらうためにPARALINGUISTICS(パラ言語)スキルを上げていきます。

 

次回からKINESICS:動作です。

 

 

1. North, Marjorie L. "Fundamental of Public Speaking." Harvard Extension School, Cambridge. Aug. 2011 - Dec. 2011. Class  

 

 

パブリックスピーキングの基礎:効果的なデリバリー①

※本ブログにおいて、英語=米語です

 

以前にも紹介しましたが、英語でのプレゼン、スピーチを含むパブリックスピーキングの成功は:

 

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です。

つまり、デリバリーの出来次第であなたのプレゼンやスピーチは「成功」にも「失敗」にもなる、とう言うことです。

 

では、デリバリーとはなんなのか?

 

デリバリーとは:

オーディエンスを飽きせることなく、注意を引きつけたまま、スピーカーの意図、主張、メッセージを明確に魅力的に届けるスキルのことを言います。

 

だから例えば、あなたが口籠っていたり、足がフラフラして落ち着かなかったり、視線が明後日方向を向いていたり、抑揚のないモノトーンボイスで話したりすることはあなたのメッセージのオーディエンス浸透率著しく下げます。

さらに、自己を誇示しているだけと取られる大げさなジェスチャーやわざとらしい態度、必要以上に高音(←日本語スピーカーは要注意!)でのトークなどもあなたのスピーチやプレゼンへの興味を失速させることに繋がります。

 

 

デリバリーには何が含まれるのか?

 

PARALINGUISTICS:パラ言語

パブリックスピーキングにおいて、Paralinguistics(パラ言語)とは、オーディエンスのスピーチへの興味を維持しながら、主張ポイントの重要性をで表現する、ことを言います。

 

KINESICS:動作

パブリックスピーキングにおいて、Kinesics(動作)とは、オーディエンスの注意をさらに惹きつけ、コンテンツのオーディエンス浸透率を最大限にするためにを効果的に使う、ことを言います。

 

まずは、Paralinguistics(パラ言語)からです。

 

英語において「音調」と「抑揚」は、単語の重要性を表現するだけではなく、文に奥深さを加え、幅をも持たせるので、スピーチやプレゼンそのものをよりクオリティの高いもになります。

 

例えば、

I didn't say to stole the candy. と言う文の「強調」する単語を以下の順番で変えていきます。

I didn't say to steal the candy.

I didn't say to steal the candy.

I didn't say to steal the candy.

I didn't say to steal the candy.

I didn't say to steal the candy.

 

文の意味が少しづつ違うのに気づきますか?

 

I didn't say to steal the candy. いやいや私じゃないし・・・

I didn't say to steal the candy. そもそも言ってないし・・・

I didn't say to steal the candy. いやいや言ったってわけじゃないし・・・

I didn't say to steal the candy. 盗んでってわけじゃないし・・・

I didn't say to steal the candy. アメってわけじゃないし・・・

となり、とても面白いです。

これを可能にしているのがParalinguistics(パラ言語)です。Paralinguistics(パラ言語)スキルを伸ばしていくためには以下の「声」の使い分けが必要です。

 

PITCH:高低

INTENSITY:強弱・大小

RATE AND RHYTHM:テンポ

ARTICULATION:アクセント・訛り

QUALITY:質

 

次回はそれぞれの要素を掘り下げていきたいと思います。

 

1. North, Marjorie L. "Fundamental of Public Speaking." Harvard Extension School, Cambridge. Aug. 2011 - Dec. 2011. Class  

 

 

英語マインドセットの作り方:レジュメ編②

※本ブログにおいて、英語=米語です

 

前回の英語マインドセットの作り方:レジュメ編①からのつづきです。

natsumisatoh.hatenablog.com

 

英語レジュメライティングの基本として、英語レジュメは、大きく2つのグループに分けることができます。1つ目は、前回書いた、「過去から、自分の『できる』を最大限アピールする」グループで、もう1つは、「あなたの基本的な情報を提供する」グループです。

 

基本的な情報には:

  • Name:名前+α(Ph.D., M.B.A., M.D.などある場合ははここに記載します)
  • Contact Information:住所、Eメールアドレス、電話番号
  • Professional Affiliation:◯◯化学会、△△Medican Assosication など自分が属している団体名
  • Languages:母国語以外の言語能力
  • Publication:科学誌や著書など出版物の提示
  • Education :基本的には大学から記載(Bachelor's Degree → Master's Degree → Doctoral degree の順)
  • Volunteer Activity:社会貢献活動を記載
  • Award:表彰経験を提示
  • Personal Interests:趣味、特技など重要性は低いが記載可能

などが含まれ、これは日本語の履歴書に近い存在です。職探しにおいて、あなたの基本的情報の提供は当然重要ですが、事実を記載するだけでは英語マインドセットの取得には殆ど寄与しないので今回は割愛します。
*Educationに関しては、新卒なのか転職なのかで他方のグループになることもあります。

 

自分を最大限アピールすためのセクションにおいては:

Professional Experience:「何をしたのか?」「何を成し遂げたのか?」「(あなたの)役割は何だったのか?」など、自分の役目、責任や実績を1つの立場・肩書きに対して1〜2のポイントで書く。


例)
- Managed the operations and oversaw the implementation of the JAET (Japan-America Exchange and Teaching) Program, one of the largest study abroad programs in Japan.

- Comprehensively retooled the executive’s communications strategy by supervising the design and languages of all public relations materials.

 

Skills:過去の経歴、経験のアウトプットとして培ったスキル、人間的強味、資格など応募先の「これから」の発展に寄与できるもを書く。

Knowledge-baed Skills: 特有な環境下で培ったスキルで似た環境下で実践力を発揮するスキル

Transferable Skills: 様々な環境下に置いて実践力の発揮が可能なスキル
例)・Interpersonal communication skill
  ・Problem solving skill
  ・Organizational skill 他

Personal Traits: グローバルプロとして必要になる実践力を高めるための人間的特徴
例)・Goal-oriented
  ・Self-motivated
  ・Flexible 他


Executive Summary/Objective/Summary of Qualification
:プレゼンで言うところのAttention Getter。過去の経歴、経験、培ったスキルから自分が如何に理想的な候補者であるかを5〜7行の端的な文でアピールします。

 

レジュメを書く順番:Professional Experienceを家の土台とみなし、その上に家を建てる感覚で

Professional Experience

Skills

Executive Summary/Objective/Summary of Qualification

と書いていきます。

 

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次回は、Professional Experienceの書き方になります。 

 

 

英訳小学1年生うんこ漢字ドリル ①:一 〜 四

うんこ漢字ドリル、大変な人気です。

例に漏れず我が家にもあります。息子のひらがな練習用に購入しました。男の子あるあるなのか息子あるあるなのか分かりませんが、うんこやらおしりやらとにかく下のパーツが絡むネタに大喜びします(苦笑)。

このうんこ漢字ドリルも大成功でした。毎日楽しそうに少しづつですが読んでいます。で、考えたのが一度日本語で読んでしまった文を英訳したらそれも面白がって読んでくれるのではないか、と言うことでした。一度、日本語で読んでいるのでなんとなく意味は分かってるし(分からなければそこにある日本語文をもう一度読めばいい)楽しんで読めるのではないかと思いました。

日本語の語彙力強化にも役立つと思っていたので、その延長上として英語語彙力強化にもつながったラッキーと言うくらいです。

元々の日本語の意味合いを踏まえつつも、直訳は避け、英語型(米語)スピーカーとしてより自然なコミュニケーションに訳しています。また、ドリルに載っている絵も参考にしています。

 

1. この うんこが 一番大きい。

This poop is the biggest!

 

2. うんこを ひとつ もって 出かけよう。

I'm going out with just a poop in my hands.

 

3. うんこに えんぴうを 一本 つきさした。

I stuck a pencil into a poop.

 

 

1. 二かいから うんこが おちて くる。

A poop is falling out from the second floor!

 

2. ランドセルに うんこを ふたつ 入れます。

I'm going to put two poops in my school bag.

 

3. うんこの 上に すなが ふたつぶのっている。

I see two pieces of sands on the poop.


オリジナル文との違いに違和感を感じるかもしれませんが、この状況を想像してみた時、英語型スピーカーならどう発するかと想像してみると、「I」から始まるこの文の方がとても自然です。他方、オリジナル日本語文をストレートに英訳すると、


There are two pieces of sands on the poop.


になります。決して間違ってはいないけれど、日常的なコミュニケーションにおいては出番は少ないかもしれません。

 

1. 川原で 三角の うんこを 見つけました。

I've found a triagle-shaped poop at riverbed.

 

2. 三日月を 見ながら うんこを しよう。

I will poop while looking up a cresent moon.

 

3. みっつの うんこを つみかさねる。

I stack three poops. 

 

 

1. 四角い うんこなんて めずらしい。

How rare it is to find a squre-shaped poop!

 

2. おもい うんこを 四人で もち上げた。

Four of us lifted up such a heavy poop.

 

3. うんこを よんこ あつめましょう。

Let's find four poops now.

 

英訳小学1年生うんこ漢字ドリル ②につづきます。 

 

1.  Bunkyosha Co., Ltd.. "Unko Kanji Doriru" 2017